2019年6月の一覧

M邸 京都府京⽥辺市

M邸 京都府京⽥辺市 2013年6⽉竣⼯

イメージ写真01

限られた条件の中で
本計画は住宅街にあるご家族のリフォーム計画である。
間⼝に対して奥⾏きの深い形状のため、いかに家の奥まで明るい空間にできるかと念頭に設計した。
以前の計画では⽔廻りが中⼼にあり居室を分断する形になっていた。
今回のリフォームではトイレを除く⽔廻りを前⾯道路側に移動することで、
南側のLDKをより広くするとともにお⺟さんの寝室がLDKに隣接しているため、
いつでも気配が感じられる。
また、家の中⼼も明るさを確保するため、2階のホールの床に透過性の⾼い材質を採⽤し 光を落とした。
以前は⼿狭に感じていたバルコニーも3倍近い⼤きさとなり、
洗濯だけでなく家族の憩いの場へと⽣まれ変わった。

イメージ写真02
光あふれる開放的なLDK

イメージ写真03
⽞関収納の奥に窓があるので明るい⽞関
ホールの壁には調質機能のあるエコカラットを採⽤した

イメージ写真04
床材を透過性の⾼い材質とし
1階にも光が降り注ぐ

イメージ写真05
習字を趣味に持つお⺟様の寝室は純和⾵
床の間には⾃筆の掛け軸が飾られる予定






図面

矢印

図面


M邸(改築)
所在地/京都府京⽥辺市
主要用途/専用住宅
家族構成/4人

■設計・施工
設計 Studioわらび
構造 Studioわらび
施工 柏・建築⼯房
構造・構法 主体構造・構法 木造在来⼯法
基礎 べた基礎

■規模
階数 地上2階
軒高 ※※ mm 最高の高さ  ※※ mm
敷地面積 102.86㎡
(建蔽率 55.92% 許容 60%)
延床面積 99.63㎡
(容積率 96.86% 許容200%)
1階 55.89㎡ 2階 43.74㎡

■工程
設計期間 2012年9⽉〜2013年3⽉
工事期間 2013年4⽉〜2013年6⽉
敷地条件
第⼀種住居地域
法22条地域
道路幅員 東6.00m

O邸 ⼤阪府交野市

O邸 ⼤阪府交野市 2018年3⽉竣⼯

イメージ写真01

古いものと新しいものの融合
本計画は住宅街にある空家となっていた住宅に、娘さん家族が移り住むために始まったリフォーム計画である。
お施主様の要望は「重厚感のある和⾵を残しつつも、現代の⽣活にあわせた間取り」
以前は昔ながらの⽥の字型の間取り。襖で仕切られ必要に応じて部屋の⼤きさを⾃由に変えることができ、
部屋が連続していることで奥⾏が⽣まれ、実際の部屋の⼤きさよりも広々と感じられる。
しかし、既存の間取りでは部屋の中⼼を階段で分断されており、狭い空間となってしまっている。
今回のリフォームでは、キッチンと階段室を⼀つの空間にすることにより視界が広がり、
階段をあえてリビングにつくることにより、⼀階と⼆階に繋がりが⽣まれ、
いつでも家族の気配を感じることができるようになった。

イメージ写真02
リビングとダイニングの引き込み戸を開けることで開放的なLDKへ

イメージ写真03
ストリップ階段にすることで圧迫感を感じさせないデザイン

イメージ写真04

イメージ写真05






図面

矢印

図面


O邸(改築)
所在地/⼤阪府交野市
主要用途/専用住宅
家族構成/4人

■設計・施工
設計 Studioわらび
構造 うきょう建築構造事務所
施工 柏・建築⼯房
構造・構法 主体構造・構法 木造在来⼯法
基礎 独⽴基礎 (既存のまま)

■規模
階数 地上2階
軒高 ※※ mm 最高の高さ  ※※ mm
敷地面積 704.67㎡
(建蔽率 **% 許容 60%)
延床面積 129.128㎡
(容積率 ***% 許容160%)
1階 93.84㎡ 2階 35.28㎡

■工程
設計期間 2017年8⽉〜2017年10⽉
工事期間 2017年11⽉〜2018年3⽉
敷地条件
第⼆種中⾼層住居専⽤地域
法22条地域
道路幅員 南側 4.00m

T邸 ⼤阪府枚⽅市

T邸 ⼤阪府枚⽅市 2013年11⽉竣⼯

イメージ写真01

住宅を蘇らせる
本物件は築約100年に届こうかという古⺠家の改築計画である。
御施主様は⾼齢で⼀⼈住いのため遠く離れた家族が、安⼼して住めるバリアフリーの住宅を計画した。
既存の計画では中⼼に位置する⼟間で部屋が分断されており、主な⽣活は⻄側部分。
また⽔廻りは東側にあり、段差を上り下りしての⾏ったり来たりに不⾃由を感じていた。
改築にあたって中⼼の⼟間部分を減らし、部屋で繋げることにより各部屋の利便性も向上した。
同様に屋根裏スペースも物置と化していたが、階段を設置しお孫さんが遊びに来た時の寝室へと有効活⽤した。
なお、⻄側の吹抜けからは縄梯⼦を使って上り下りできるので、
⽣き返ったスペースも含め家中を駆け回れるようになった。

イメージ写真02
⼟間部分をフローリングとしたことで
各部屋へのアクセスがしやすくなった

イメージ写真03
歴史を感じさせる⽇本家屋の外観

イメージ写真04
⼟間横の寝室の障⼦を開けると円形の開⼝が姿を現す

イメージ写真05
既存の梁をダイナミックに⾒せる屋根裏スペース






図面

矢印

図面


T邸(改築)
所在地/⼤阪府枚⽅市
主要用途/専用住宅
家族構成/1人

■設計・施工
設計 Studioわらび
構造 うきょう建築構造事務所
施工 阪和住宅株式会社
構造・構法 主体構造・構法 木造在来⼯法
基礎 独⽴基礎

■規模
階数 地上1階
軒高 ※※ mm 最高の高さ  ※※ mm
敷地面積 510.46㎡
(建蔽率 30.1% 許容 60%)
延床面積 147.94㎡
(容積率 28.98% 許容100%)
1階 147.94㎡

■工程
設計期間 2013年2⽉〜2013年7⽉
工事期間 2013年8⽉〜2013年11⽉
敷地条件
第22条地域
第1種⾼度地区
道路幅員 南4.00m
⾓地

T邸 ⼤阪市城東区

T邸 ⼤阪市城東区 2017年2⽉竣⼯

イメージ写真01

階段が主役のお家
建築地は隣家に囲まれた、道路から奥まった旗竿の⼟地である。
更地の時に感じたのは、隣家により圧迫感と、薄暗いという印象だった。
階段を家の中⼼にし、3Fからのトップライトにより光を取り込み階段をストリップにすることで1Fまで光を落とした。
⽞関と別に⼟間とプライベート⽞関を設置し、⼤容量の収納を確保しきれいなメイン⽞関を保てる。
愛⽝が庭でかけまわれるよう様に、⽞関⼟間に⼤きな掃き出し窓を設け、出⼊りしやすい導線とした。
LDKの中⼼にある階段の壁を縦格⼦にすることで圧迫感なく空間を分けた。

イメージ写真02
リビングから階段を⾒る

イメージ写真03
⽞関からホールを⾒る

イメージ写真04
ダイニングからキッチンを⾒る

イメージ写真05
1Fに⽔回りがあるため2Fのトイレに洗⾯を設置した

イメージ写真06
1Fの洗⾯室

イメージ写真07
階段上のトップライトと⼤きな窓で光を取り込む

イメージ写真08
ストリップ階段で1Fまで光をおとす。





図面


T邸(新築)
所在地/⼤阪市城東区
主要用途/専用住宅
家族構成/3人

■設計・施工
設計 Studioわらび
構造 株式会社 オンス
施工 株式会社和光グループ本社
構造・構法 主体構造・構法 木造在来⼯法
基礎 べた基礎

■規模
階数 地上3階
軒高 9.000mm 最高の高さ 9.536mm
敷地面積 110.19㎡
(建蔽率 80% 許容 40.80%)
延床面積 110.95㎡
(容積率 200% 許容100.70%)
1階 41.71㎡ 2階 40.09㎡ 3階 29.16㎡

■工程
設計期間 2016年8⽉〜2016年10⽉
工事期間 2016年11⽉〜2017年2⽉
敷地条件
第⼀種住居地域
準防⽕地域
道路幅員 南側6.00m

T邸 ⼤阪市東住吉区

T邸 ⼤阪市東住吉区 2017年2⽉竣⼯

イメージ写真01

愛⽝と暮らす
本計画は川沿いの敷地となるが、対岸側は⼈通りの多い道路となり、⼈の⽬線が気になるため、
建物の⻄側は極⼒窓を設けず、かつ内部が暗くならないように計画した。
愛⽝と⼀緒にリビング、ウッドデッキと広い空間にて遊ぶことができ、お⾵呂にいれやすく、浴室からデッキに出れる勝⼿⼝を設けた。
敷地南側がすぐに隣地となるため、ウッドデッキ上部を抜けるように計画し、
さらに建物内の吹抜からも光が落ち来ることにより、 LDKは囲まれていながらも明るい空間となっている。
愛⽝と⼦供たちが遊べる広いスペースが1階にはリビングとつながるウッドデッキ、
屋上には広いルーフバルコニーと多々あるプランニングとした。

イメージ写真02
キッチン前は全⾯開放し、LDKを広く⾒せる

イメージ写真03
⼤きな窓の前はすべりにくいペット⽤タイルとし愛⽝の特等席

イメージ写真04
ルーフバルコニーより光が吹抜に落ちる

イメージ写真05
2階のホールも吹抜により明るい

イメージ写真06
⼦ども⼆⼈でも余裕の広いお⾵呂

イメージ写真07
ルーフバルコニーから景⾊を⾒る

イメージ写真08
LDKに光を届ける⼤きな窓





図面


T邸(新築)
所在地/⼤阪市東住吉区
主要用途/専用住宅
家族構成/6人

■設計・施工
設計 Studioわらび
構造 株式会社ワークス・ワン
施工 株式会社和光グループ本社
構造・構法 主体構造・構法 ⽊造在来⼯法
基礎 べた基礎

■規模
階数 地上2階
軒高 6.300mm 最高の高さ 7.550mm
敷地面積 153.11㎡
(建蔽率 80% 許容 39.15%)
延床面積 117.04㎡
(容積率 200% 許容76.45%)
1階 57.10㎡ 2階 56.70㎡ PH階 3.24㎡

■工程
設計期間 2016年8⽉〜2016年10⽉
工事期間 2016年11⽉〜2017年2⽉
敷地条件
第⼀種住居地域
準防⽕地域
道路幅員 北側6.00m

I邸 ⼤阪市城東区

I邸 ⼤阪市城東区 2018年3⽉竣⼯

イメージ写真01

友⼈が集まる場
本計画は⼤阪市内の狭⼩地であるが、敷地の東側は現在は駐⾞場であり、
当⾯建築の予定のない敷地に隣接している。
御夫婦が友達を⾃宅に招き、ホームパーティをよく⾏うため、
2階ダイニング横にデッキスペースを広く設け、⼤開⼝な窓を設置し⾏き来しやすい空間とした。
パーティ時はデッキにもテーブルを置き、キッチンの窓からデッキに料理を出し、
集まった⼈が⽴⾷パーティの様にテーブルを中⼼に 、ダイニングとデッキを回廊して歩ける動線作りとした。
⽞関はプライベート⽤の⽞関スペースを作り、常に靴がない整理されたきれいな⽞関スペースが保て、
広めの⽞関横のクロゼットにはコートなどを収納できるようにしている。
部屋を広く⾒せるために、ダイニング上部には吹抜があり、
階段からは格⼦状の仕切りを設け、視線が抜ける空間構成としている。

イメージ写真02
プライベート⽞関内の⼤容量SIC

イメージ写真03
⿊のアクセントクロスでモダンな和室

イメージ写真04
横格⼦で⿊の外壁にアクセント

イメージ写真05
ひな壇階段のシルエットを⾒せる

イメージ写真06
格⼦の間から漏れる光は⽊漏れ⽇のようなイメージ

イメージ写真07
シーリングファンで空調管理

イメージ写真08
⽞関からホールを⾒る





図面


I邸(改築)
所在地/⼤阪市東住吉区
主要用途/専用住宅
家族構成/3人

■設計・施工
設計 Studioわらび
構造 株式会社ワークス・ワン
施工 株式会社和光グループ本社
構造・構法 主体構造・構法 ⽊造在来⼯法
基礎 べた基礎

■規模
階数 地上3階
軒高 9.000mm 最高の高さ 9.926mm
敷地面積 75.80㎡
(建蔽率 60% 許容 59.89%)
延床面積 117.04㎡
(容積率 240% 許容141.61%)
1階 32.37㎡ 2階 38.31㎡ 3階 38.07㎡

■工程
設計期間 2017年8⽉〜2017年11⽉
工事期間 2017年12⽉〜2018年3⽉
敷地条件
準⼯業地域
準防⽕地域
道路幅員 南側4.00m

M邸 ⼤阪市港区

M邸 ⼤阪市港区 2017年1⽉竣⼯

イメージ写真01

家族がリビングに集まる家
本計画は隣家に囲まれた間⼝より奥⾏が⻑細い狭⼩地となる。
ご家族の要望は全ての部屋に光が⼊り、LDKで⼀⽇の⼤半を過ごすので⽔回りは同じ階に、
そして、⼦供たちがどこに居るのか⼀⽬で⾒渡せるように広々とリビングを使いたいとのこと。
隣家が近い為⼀階まで光が届くように、⼩さいけども庭を設けた。
⼜、3Fの階段横に吹抜けを作ることにより、階段を含め⼤きな吹抜け空間となり
2Fの中⼼でも明るい光が⼊り込む。
⽞関横に家族⽤⽞関を作ることにより、メインの来客⽤⽞関はいつもスッキリキレイに、
整頓された状態を保つ事が出来る。
2Fのサービスバルコニーで洗濯物を⼲し、そして洗⾯に家族全員の下着をしまう、
とワンフロアで家事ができる動線計画とした。

イメージ写真02
階段横の窓より暖かい光が差し込む

イメージ写真03
奥さんが選んだアクセントクロスでおしゃれなLDK

イメージ写真04
3階の吹抜けより2階を⾒下ろす

イメージ写真05
寝室は暖⾊のアクセントクロスで暖かい雰囲気に

イメージ写真06
広いルーフバルコニーではBBQが楽しめる





図面


M邸(新築)
所在地/⼤阪市港区
主要用途/専用住宅
家族構成/4人

■設計・施工
設計 Studioわらび
構造 株式会社オンス
施工 株式会社和光グループ
構造・構法 主体構造・構法 ⽊造在来⼯法
基礎 べた基礎

■規模
階数 地上3階
軒高 9.000mm 最高の高さ 9.707mm
敷地面積 99.44㎡
(建蔽率 80% 許容 58.65%)
延床面積 147.01㎡
(容積率 200% 許容125.85%)
1階 47.79㎡ 2階 56.70㎡ 3階 42.52㎡

■工程
設計期間 2016年7⽉〜2016年9⽉
工事期間 2016年10⽉〜2017年1⽉
敷地条件
第⼀種住居地域
準防⽕地域
道路幅員 南⻄7.45m

K邸 ⼤阪府和泉市

K邸 ⼤阪府和泉市 2014年4⽉竣⼯

イメージ写真01

適度な距離感・⼗分な空間
本計画は祖⽗との同居を考える家族の新築物件である 。
2世帯が丁度いい距離感で気を使いすぎずに⽣活できるよう1階と2階でそれぞれの世帯を分けるプランとした。
LDKは家族全員の集まる場所なので可能な限り広く、⼀家団欒のスペースになるようにした。
また、バルコニーも6⼈分の洗濯物が⼗分に⼲せる広さとし、なおかつ休⽇にはBBQ等もできる。
2階の⼦世帯の空間は寝室は⼗分なスペースを確保しつつも、ご夫婦にはプライベートが保てるそれぞれの書斎を
また⼦供室には3⼈のお孫さんの物が収納できるようロフトも設置した。

イメージ写真02
キッチンの⾯材は⾼級感のある⽊⽬調とした

イメージ写真03
遊び⼼のあるニッチを随所に設置

イメージ写真04

イメージ写真05
3⼈のお⼦様の寝室はロフトも設置収納⼒抜群






図面


K邸
所在地/⼤阪府和泉市
主要用途/専用住宅
家族構成/6人

■設計・施工
設計 Studioわらび
構造 Studioわらび
施工 ㈱ハウジングスクエア
構造・構法 主体構造・構法 木造在来工法
基礎 べた基礎

■規模
階数 地上2階
軒高 7,874mm 最高の高さ 8,000mm
敷地面積 100.14㎡
(建蔽率 53.00%  許容60%
延床面積 108.53㎡
(容積率 108.40% 許容196%)
1階 57.10㎡ 2階 51.43㎡

■工程
設計期間 2013年8⽉〜2013年12⽉
工事期間 2014年1⽉〜2014年4⽉
敷地条件
第⼆種中⾼層住居専⽤地域
法22条地域
道路幅員 北4.90m

A邸 ⼤阪府⾼槻市

A邸 ⼤阪府⾼槻市 2014年2⽉竣⼯

イメージ写真01

光を届ける⼯夫
建築地の⼤阪府⾼槻市は⼤阪市と京都市の中間に位置し、北摂のベッドタウンとして発展している町。
また⾃然も豊かで⼦育て環境にも恵まれ、⾮常に住みやすい地域として有名である。
敷地条件は三⽅が道路に⾯しているものの、⼀番光の⼊る南側は隣家があるため部屋の隅々まで明るくするための
⼯夫が随所にちりばめられている。
リビングは御施主様の希望の家具があったため、広さが求められた。 19帖もの⼤空間は解放感をもたらしたが
窓の設置できない南側まで光が届かないという問題も⽣み出した。しかしその問題は天窓と光が透ける床で解決した。
なお、収納を充実させるために提案したロフトにも窓を設けることで効果的に光を取り込むことができた。
2階の間取りについては上記のリビングを広くすることに加え「寝室と⼦供部屋を離したい」という要望に合わせ
⽔周りを寝室と⼦供部屋の間に配置した 。

イメージ写真02
外壁は1階とその他の階を貼り分けアクセントをつけた

イメージ写真03
天窓から差し込む光が床を透過しLDKまで降り注ぐ

イメージ写真04
LDKの隣にある和室は建具を開けることで、
LDKと⼀体の空間とできる。

イメージ写真05
約19帖という広さ以上に空間の広がりを感じるLDK。
奥の壁のアクセントタイルも映える

イメージ写真06
主寝室のロフトに設けた窓と勾配天井。
ここからも光が⼊り、さらに空気の流れも⽣み出す





図面


A邸
所在地/⼤阪府⾼槻市
主要用途/専用住宅
家族構成/2人

■設計・施工
設計 Studioわらび
構造 株式会社オンス
施工 阪和住宅株式会社
構造・構法 主体構造・構法 木造在来工法
基礎 べた基礎

■規模
階数 地上2階
軒高 7,974mm 最高の高さ 8,100mm
敷地面積 92.08㎡
(建蔽率 64.37% 許容 70%)
延床面積 110.21㎡
(容積率 115.79% 許容 192%)
1階 55.61㎡ 2階 54.60㎡

■工程
設計期間 2013年5⽉〜2013年9⽉
工事期間 2013年10⽉〜2014年2⽉
敷地条件
準防⽕地域
第2種⾼度地区
道路幅員 東4.80m

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