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M邸 京都府京⽥辺市

M邸 京都府京⽥辺市 2013年6⽉竣⼯

イメージ写真01

限られた条件の中で
本計画は住宅街にあるご家族のリフォーム計画である。
間⼝に対して奥⾏きの深い形状のため、いかに家の奥まで明るい空間にできるかと念頭に設計した。
以前の計画では⽔廻りが中⼼にあり居室を分断する形になっていた。
今回のリフォームではトイレを除く⽔廻りを前⾯道路側に移動することで、
南側のLDKをより広くするとともにお⺟さんの寝室がLDKに隣接しているため、
いつでも気配が感じられる。
また、家の中⼼も明るさを確保するため、2階のホールの床に透過性の⾼い材質を採⽤し 光を落とした。
以前は⼿狭に感じていたバルコニーも3倍近い⼤きさとなり、
洗濯だけでなく家族の憩いの場へと⽣まれ変わった。

イメージ写真02
光あふれる開放的なLDK

イメージ写真03
⽞関収納の奥に窓があるので明るい⽞関
ホールの壁には調質機能のあるエコカラットを採⽤した

イメージ写真04
床材を透過性の⾼い材質とし
1階にも光が降り注ぐ

イメージ写真05
習字を趣味に持つお⺟様の寝室は純和⾵
床の間には⾃筆の掛け軸が飾られる予定






図面

矢印

図面


M邸(改築)
所在地/京都府京⽥辺市
主要用途/専用住宅
家族構成/4人

■設計・施工
設計 Studioわらび
構造 Studioわらび
施工 柏・建築⼯房
構造・構法 主体構造・構法 木造在来⼯法
基礎 べた基礎

■規模
階数 地上2階
軒高 ※※ mm 最高の高さ  ※※ mm
敷地面積 102.86㎡
(建蔽率 55.92% 許容 60%)
延床面積 99.63㎡
(容積率 96.86% 許容200%)
1階 55.89㎡ 2階 43.74㎡

■工程
設計期間 2012年9⽉〜2013年3⽉
工事期間 2013年4⽉〜2013年6⽉
敷地条件
第⼀種住居地域
法22条地域
道路幅員 東6.00m

O邸 ⼤阪府交野市

O邸 ⼤阪府交野市 2018年3⽉竣⼯

イメージ写真01

古いものと新しいものの融合
本計画は住宅街にある空家となっていた住宅に、娘さん家族が移り住むために始まったリフォーム計画である。
お施主様の要望は「重厚感のある和⾵を残しつつも、現代の⽣活にあわせた間取り」
以前は昔ながらの⽥の字型の間取り。襖で仕切られ必要に応じて部屋の⼤きさを⾃由に変えることができ、
部屋が連続していることで奥⾏が⽣まれ、実際の部屋の⼤きさよりも広々と感じられる。
しかし、既存の間取りでは部屋の中⼼を階段で分断されており、狭い空間となってしまっている。
今回のリフォームでは、キッチンと階段室を⼀つの空間にすることにより視界が広がり、
階段をあえてリビングにつくることにより、⼀階と⼆階に繋がりが⽣まれ、
いつでも家族の気配を感じることができるようになった。

イメージ写真02
リビングとダイニングの引き込み戸を開けることで開放的なLDKへ

イメージ写真03
ストリップ階段にすることで圧迫感を感じさせないデザイン

イメージ写真04

イメージ写真05






図面

矢印

図面


O邸(改築)
所在地/⼤阪府交野市
主要用途/専用住宅
家族構成/4人

■設計・施工
設計 Studioわらび
構造 うきょう建築構造事務所
施工 柏・建築⼯房
構造・構法 主体構造・構法 木造在来⼯法
基礎 独⽴基礎 (既存のまま)

■規模
階数 地上2階
軒高 ※※ mm 最高の高さ  ※※ mm
敷地面積 704.67㎡
(建蔽率 **% 許容 60%)
延床面積 129.128㎡
(容積率 ***% 許容160%)
1階 93.84㎡ 2階 35.28㎡

■工程
設計期間 2017年8⽉〜2017年10⽉
工事期間 2017年11⽉〜2018年3⽉
敷地条件
第⼆種中⾼層住居専⽤地域
法22条地域
道路幅員 南側 4.00m

T邸 ⼤阪府枚⽅市

T邸 ⼤阪府枚⽅市 2013年11⽉竣⼯

イメージ写真01

住宅を蘇らせる
本物件は築約100年に届こうかという古⺠家の改築計画である。
御施主様は⾼齢で⼀⼈住いのため遠く離れた家族が、安⼼して住めるバリアフリーの住宅を計画した。
既存の計画では中⼼に位置する⼟間で部屋が分断されており、主な⽣活は⻄側部分。
また⽔廻りは東側にあり、段差を上り下りしての⾏ったり来たりに不⾃由を感じていた。
改築にあたって中⼼の⼟間部分を減らし、部屋で繋げることにより各部屋の利便性も向上した。
同様に屋根裏スペースも物置と化していたが、階段を設置しお孫さんが遊びに来た時の寝室へと有効活⽤した。
なお、⻄側の吹抜けからは縄梯⼦を使って上り下りできるので、
⽣き返ったスペースも含め家中を駆け回れるようになった。

イメージ写真02
⼟間部分をフローリングとしたことで
各部屋へのアクセスがしやすくなった

イメージ写真03
歴史を感じさせる⽇本家屋の外観

イメージ写真04
⼟間横の寝室の障⼦を開けると円形の開⼝が姿を現す

イメージ写真05
既存の梁をダイナミックに⾒せる屋根裏スペース






図面

矢印

図面


T邸(改築)
所在地/⼤阪府枚⽅市
主要用途/専用住宅
家族構成/1人

■設計・施工
設計 Studioわらび
構造 うきょう建築構造事務所
施工 阪和住宅株式会社
構造・構法 主体構造・構法 木造在来⼯法
基礎 独⽴基礎

■規模
階数 地上1階
軒高 ※※ mm 最高の高さ  ※※ mm
敷地面積 510.46㎡
(建蔽率 30.1% 許容 60%)
延床面積 147.94㎡
(容積率 28.98% 許容100%)
1階 147.94㎡

■工程
設計期間 2013年2⽉〜2013年7⽉
工事期間 2013年8⽉〜2013年11⽉
敷地条件
第22条地域
第1種⾼度地区
道路幅員 南4.00m
⾓地

T邸 ⼤阪市城東区

T邸 ⼤阪市城東区 2017年2⽉竣⼯

イメージ写真01

階段が主役のお家
建築地は隣家に囲まれた、道路から奥まった旗竿の⼟地である。
更地の時に感じたのは、隣家により圧迫感と、薄暗いという印象だった。
階段を家の中⼼にし、3Fからのトップライトにより光を取り込み階段をストリップにすることで1Fまで光を落とした。
⽞関と別に⼟間とプライベート⽞関を設置し、⼤容量の収納を確保しきれいなメイン⽞関を保てる。
愛⽝が庭でかけまわれるよう様に、⽞関⼟間に⼤きな掃き出し窓を設け、出⼊りしやすい導線とした。
LDKの中⼼にある階段の壁を縦格⼦にすることで圧迫感なく空間を分けた。

イメージ写真02
リビングから階段を⾒る

イメージ写真03
⽞関からホールを⾒る

イメージ写真04
ダイニングからキッチンを⾒る

イメージ写真05
1Fに⽔回りがあるため2Fのトイレに洗⾯を設置した

イメージ写真06
1Fの洗⾯室

イメージ写真07
階段上のトップライトと⼤きな窓で光を取り込む

イメージ写真08
ストリップ階段で1Fまで光をおとす。





図面


T邸(新築)
所在地/⼤阪市城東区
主要用途/専用住宅
家族構成/3人

■設計・施工
設計 Studioわらび
構造 株式会社 オンス
施工 株式会社和光グループ本社
構造・構法 主体構造・構法 木造在来⼯法
基礎 べた基礎

■規模
階数 地上3階
軒高 9.000mm 最高の高さ 9.536mm
敷地面積 110.19㎡
(建蔽率 80% 許容 40.80%)
延床面積 110.95㎡
(容積率 200% 許容100.70%)
1階 41.71㎡ 2階 40.09㎡ 3階 29.16㎡

■工程
設計期間 2016年8⽉〜2016年10⽉
工事期間 2016年11⽉〜2017年2⽉
敷地条件
第⼀種住居地域
準防⽕地域
道路幅員 南側6.00m

T邸 ⼤阪市東住吉区

T邸 ⼤阪市東住吉区 2017年2⽉竣⼯

イメージ写真01

愛⽝と暮らす
本計画は川沿いの敷地となるが、対岸側は⼈通りの多い道路となり、⼈の⽬線が気になるため、
建物の⻄側は極⼒窓を設けず、かつ内部が暗くならないように計画した。
愛⽝と⼀緒にリビング、ウッドデッキと広い空間にて遊ぶことができ、お⾵呂にいれやすく、浴室からデッキに出れる勝⼿⼝を設けた。
敷地南側がすぐに隣地となるため、ウッドデッキ上部を抜けるように計画し、
さらに建物内の吹抜からも光が落ち来ることにより、 LDKは囲まれていながらも明るい空間となっている。
愛⽝と⼦供たちが遊べる広いスペースが1階にはリビングとつながるウッドデッキ、
屋上には広いルーフバルコニーと多々あるプランニングとした。

イメージ写真02
キッチン前は全⾯開放し、LDKを広く⾒せる

イメージ写真03
⼤きな窓の前はすべりにくいペット⽤タイルとし愛⽝の特等席

イメージ写真04
ルーフバルコニーより光が吹抜に落ちる

イメージ写真05
2階のホールも吹抜により明るい

イメージ写真06
⼦ども⼆⼈でも余裕の広いお⾵呂

イメージ写真07
ルーフバルコニーから景⾊を⾒る

イメージ写真08
LDKに光を届ける⼤きな窓





図面


T邸(新築)
所在地/⼤阪市東住吉区
主要用途/専用住宅
家族構成/6人

■設計・施工
設計 Studioわらび
構造 株式会社ワークス・ワン
施工 株式会社和光グループ本社
構造・構法 主体構造・構法 ⽊造在来⼯法
基礎 べた基礎

■規模
階数 地上2階
軒高 6.300mm 最高の高さ 7.550mm
敷地面積 153.11㎡
(建蔽率 80% 許容 39.15%)
延床面積 117.04㎡
(容積率 200% 許容76.45%)
1階 57.10㎡ 2階 56.70㎡ PH階 3.24㎡

■工程
設計期間 2016年8⽉〜2016年10⽉
工事期間 2016年11⽉〜2017年2⽉
敷地条件
第⼀種住居地域
準防⽕地域
道路幅員 北側6.00m

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